日産自動車、かんぽ生命(日本郵政)そして関西電力と、日本を代表する一流企業(と一般には考えられている)での、不祥事が止まらない。
不祥事が発生し、その内容を知った際に、多くの人は、「対岸の火事」として考えがちだ。自分には関係ない世界の出来事だ、業種が違う、会社のガバナンス形態が違う、意思決定の方法が違い不祥事は起こりえない、というような理由をあげて思考停止する。
そうだろうか。
役員報酬の決定方法、取締役会の運営方法、営業推進の方法、社員へのノルマ・報奨制度、地公体との関係、発注先との関係、交際費の使い方等、問題を一般化して考えれば、いろいろと自分たちの組織の在り方を見直す機会になりそうだ。
うかうかしていては駄目だ。不祥事に学び、「他山の石」とする姿勢が重要だ。
()

1/43 ホンダ 無限 S2000 Mugen (AP1) Grand Prix 白い マーク43 MARK43スパーク 1/43 ルノー カングー 1.6 イエロー 完成品ミニカー FS29

・メーカー:MINICHAMPS

・品名:メルセデスAMG ペトロナス W04 ハミルトン 2013 F1 マレーシアGP 初表彰 限定750台

・品番:110130110

・スケール:1/18

・商品状態:新品完成品

・生産台数:750台限定モデル

・販売形式:メーカー取寄販売


・取り寄せ商品の為ご注文から3日〜2週間ほど発送にお時間を頂きます。
・商品当社入荷後の発送です。
・メーカー都合により生産終了になる場合がございます。
・ケースの擦り傷、製造過程での不具合はあるものとしてご注文ください。
・メーカーの製品イメージ画像を使用しております。



  • ■1/18スケール ダイキャストモデル



■ MINICHAMPS最新情報ミニチャンプス 1/18 メルセデスAMG ペトロナス W04 ハミルトン 2013 F1 マレーシアGP 初表彰 限定750台 110130110

山陰旅行

2泊3日の山陰旅行に行ってきました。
羽田から出雲に入り、出雲大社特別見学、玉造温泉泊、足立美術館見学、観光列車天地号乗車、三朝温泉泊、鳥取砂丘見学、鳥取から羽田へ戻るという日程の、ゆったりした日程の旅行でした。

出雲大社
八足門から神域に入り参拝させていただきました。八足門をくぐると外界より急に気温が下がったように感じられました。出雲大社のしきたりに従い、2拝4柏手1拝でお祈りしました。人出は思ったより少なかった。

足立美術館
日本庭園は見事でした。窓枠が額縁になり、まさに絵を切り取った風景を楽しみました。
横山大観のコレクションは若いころから晩年の作までそろっていました。僭越ですが、大観は若い時のほうがずっと良いと思いました。風景画に自己の内面が見事に浮かび上がっているからです。
魯山人のコレクションも見事でした。ホテルニューオータニの美術商に魯山人の作品が時々あり高値の花と眺めていますが、足立美術館のものは、値を付けられないほどの名品に見えました。

観光列車天地
安木から倉吉まで乗車。途中見るもの無し。

鳥取砂丘
砂の美術館に保存されている砂のアートには感心しました。砂丘は、とても小さい。

ドバイの砂漠はバギーで走り回ってもどこまでも砂漠だった、オアシスには大きなリゾートホテルが建っていた。鳥取砂丘のオアシスは寂しい。今では誰でも簡単に海外旅行でき、砂漠を見ている人も多いと思われます。従来通りの売り方だと、日本人の観光客は減っていくと思います。

総括的な印象:
・出雲市、米子市、安木市、鳥取市、どこに行っても人がとても少ない。
・鳥取砂丘以外は外国人観光客を殆ど見なかった。
・観光列車天地は乗る価値があるか疑問。
・インバウンド客に訴求するのには何か工夫が必要と思われた。
・玉造温泉、三朝温泉、いずれも温泉の質には満足した。温泉街は大分さみしくなってきている印象を持った。いずれも温泉街の真ん中を川が流れており、もう少し徒歩で歩く宿泊客を取り込む工夫が必要だと思われた。

MARK43 1/43 ホンダシビック Si (AT) 1984 ワンダーシビック レッド 完成品在庫限り

パンとサーカスを
クロアチアを旅行してプーラという都市にあるローマ時代に作られた円形競技場を間近に見た。円形競技場の遺構としては建設当時の様子を最もよく残すものの一つだそうだ。当時の収容人数は23000人。現在もコンサートなどに使われる際には5000人を収容できるという。同じく、クロアチア旅行中に、スプリットという都市のローマ皇帝ディオクレティヌス(在位284-305)が引退後に建設させた宮殿の跡を見た。ディオクレティアヌス帝はキリスト教徒の迫害で有名で、ローマの円形競技場ではキリスト教徒と猛獣を戦わせて惨殺していたらしい。ローマ史をみると、キリスト教がローマで公認されるのが313年。国教に指定されるのが384年。ディオクレティアヌスの迫害が最後のキリスト教徒への大迫害と言われるようだ。
ローマの皇帝が取った一般市民の愚民化政策を表す言葉に「パンとサーカスを」という言葉がある。高校で読んだ山川出版社の世界史の教科書に載っていたし、為政者の政策として耳にしたことがある方が多いと思う。市民に食料と娯楽を無料で提供し、市民の政治への関心をそらせて、支配者に都合の良い政策を行うことを表す言葉だ。
この言葉はいかにもローマ帝国の末期にふさわしい印象だ。改めて調べてみると、ユヴェナリスという詩人が言い出した言葉だそうだ。彼の生涯(60-130)はネルヴァ(在位96-98)に始まり哲人皇帝マルクス・アウレリウス(在位160-180)に終了する「五賢帝」時代の最初の3代の時代に相当する。だとすれば、「ローマが最もよく治められていたと言われる賢帝の統治下で『パンとサーカスを』はスタートしていたのだ」と納得する。
さて、9月20日のラグビーワールドカップの初戦で日本はロシアに30-10で快勝。試合の途中からTVを見た筆者はくぎ付けになり試合を楽しんだ。今日はアイルランドとスコットランドの試合も見てしまった。今年はラグビー、来年はいよいよ東京オリンピックだ。ニュースによれば、ラグビー観戦にはビールがつきものでラグビー協会から試合会場のスタジアムと飲食店にはビールを決して切らすことが無いようにというお達しが出ているらしい。スタジアムではビールを売るきれいな女性が増員されているらしい。さあ、ビールをのんで試合を楽しもうではないか。
これってどこか「パンとサーカスを」に似ていませんか?
()

ホビーマスター 1/48 F4U-1A コルセア "マーサ" 完成品 艦船・飛行機 HA8218

(日):ドブロブニク
朝一番にスルジ山のロープウェイに。眼下にドブロブニク市街の全景が広がる絶景。午後から強風で動かなくなったとのことであった。場内の目玉である
サンフランシスコ修道院、大聖堂を見学。大聖堂では鐘楼を制覇。風が涼しく四方の見晴らしが絶景。
城内は大変な混雑。早めの昼食後(イカのソテーがおいしい)約50分のミニクルーズへ。風強く波荒く大きく揺れるが楽しいクルーズとなった。
午後は城壁巡り。一周2キロというがのぼりくだりがあり結構きつい。暑いし喉も乾く。少し人いところでは飲み物を出す売店が出ている。
夜はホテルのVictoriaというレストランで旅行最後の晩餐。景色よく、食事の味も良い。

筆者の視点:休憩スペースにちょっとした工夫を
西欧では息抜きスペースも小洒落ているところが多い。日本はちょっとどうもねというところが多い。茶店は日本の伝統のはずだから、飲料に甘味を提供する休憩スペースがあると来日客に喜ばれそうだ。

クロアチア概観
クロアチアと聞いてどこにあるかはっきり言える人は少数だと思われる。私もこの旅行に行くまでよくわからなかった。スロベニアの東となりで国土がくの字をおしつぶしたような形になっている。

歴史
内陸部は9世紀ころからこの地に住むカソリック南スラブ系の民族が879年に教皇から独立を認められたとされる。その後オスマン・トルコに支配された時期もあったが、その後オーストリア・ハンガリー帝国のハンガリー支配下の自治領となる。アドリア海沿岸部は多くの都市がベネチアに開発されたようにイタリアの影響が強かったがオーストリー支配下の自治領となる。こうしてハプスブルグ家の支配下で第一次世界大戦を迎える。
オーストリー・ハンガリー帝国崩壊後の1918年には、セルビア・クロアチア・スロベニア王国を成立させる。この後第二次大戦までと戦後の期間いろいろと簡単に書けない変動があり、最終的にはパルチザンの勇士チトーが率いるユーゴスラビア社会主義連邦共和国が1943年に建国されチトーのリーダーシップで1980年彼の死までは維持された。
チトー死後の遠心力の高まりで独立を志向するも国内にセルビア人が住んでいたためクロアチアは1991年に独立を宣言するが、1995年まで内戦が続いた。
2013年にEUに加盟。通貨はユーロを導入に至っていない。

地理
西にスロベニア、北にハンガリー、東にボスニア・ヘルツェゴヴィナに接する大きなくの字の形状の北海道の1.5倍ほどの大きさの国。
人口は約450万人。

経済
GDP:607億ドル (2019、IMF)
一人当たりGDP:15,059ドル (2019、IMF) スロベニアより低い
産業構成:第一次3.7% 第二次26.2% 第三次60.1% うち観光9.4%
第二次産業では自動車等輸送機器、電気機器、医薬品
代表的な企業:INA(半国営石油会社)、クロアチア航空、Rimac Automobili
(電気自動車)

有名人
サッカー選手やテニス選手で著名人があがっているが筆者の知っている人はいなかった。
なお、サッカーのオシム監督、ハリルホジッチ監督はいずれもボスニア・ヘルツェゴヴィナ出身。

これでクロアチア紀行終わり

プラレール ディズニードリームレールウェイ ミッキーマウス&フレンズ サーカスパレード貨車セット

(木):プリトヴィッツェ湖畔国立公園
オパティアを出発し、ラストケ村なる河が運んだ石灰岩が堆積した上に作った小さな村を散策。以前は水車を使った粉曳が盛んだったそうだが今は住宅の殆どが宿泊施設。お土産屋は一軒の三。川の水が家々の近所や家の下をくぐる光景は珍しい。夏は涼しいだろうが冬の寒気は相当なものだろう。
午後、プリトヴィッツェ湖畔国立公園Nacionairi park Plitvicka jareraにて、下のを湖群を歩く。天気は晴れ。空気は清冽。大きな滝、小さな多くの滝、強い流れ、緩やかな流れ、形状の違う池の数々。

筆者の観点:箱庭的な日本の観光地は海外に大いにアピールできる
プリトヴィッツェ湖畔国立公園は奥入瀬渓谷を長く巨大にした印象を受ける。現在十和田湖畔は閑古鳥が鳴いている。観光船の客も少ないと聞く。
先日函館を訪れた際、十和田湖畔の町の中学生が修学旅行に来て、自分たちが作った小冊子を配っていた。英語の勉強も兼ねてSNSやFacebookを使って英語で情報発信したらどうだろうか。スケールは小さいが十和田湖の静謐さと奥入瀬の渓谷美はプリトヴィッツェに十分匹敵すると筆者は考える。
宿泊はプリトヴィッツェ公園内のイェゼロJezero。旧ユーゴ時代に国民の福祉のために作った大型宿泊施設とのことで、ユースホステルのような作り。森に面した静かな部屋だが壁が薄く隣室の音がよく聞こえる。
十和田奥入瀬では、多くの日本型の旅館が経営困難に直面していると聞く。何件かの旅館が集合して外人客が気兼ねなく安価で宿泊できる休暇村のようなものを試行してはどうだろうか。

(金):プリトヴィッツェ湖畔国立公園、トロギール
この日は上の湖を歩く。あいにくの雨。雨中行軍のようになる。上は次男が使わなくなったEMSの雨よけショートコート。下は島忠で買ったビニール製のズボン。上は防水効果が薄く、しかも持っていたバッグをコートで包もうとしたらボタンができない部分があったため水が浸入。濡れみずくになる。下半身はしっかりガードできた。家内は靴の上から履くビニールのカバーシューズを使用。これも完全に水を防げた。大雨で見物には最悪の状態で印象は薄かった。
昼食後、トロギールTrogirへ。一周15分ほど。あまりに小さい島で驚く。
聖ロブロ大聖堂を見学。入口のアダムとイブの像。鐘楼が立派。
この町には橋で道路がつながっているものの島内は一般車両の通行は不可能。

筆者の視点:統一的な街並みの美しさを保存・再建する必要がある
日本の観光地ではまだ車両の制限が緩い。自動車を街の外で食い止めて、徒歩で観光が楽しめる街作りが必要だろう。駐車場の整備や、観光客が魅力を感じる美しい街並みの整備には多くの住民の利害調整が必要と思われる。
スロベニアでもクロアチアでも家々は統一感がある。茶色の瓦屋根。白い壁の家々。日本ではこのような統一感のある街並みは殆ど無い。私が思いつくのは京都の町屋、飛騨高山や金沢の一部、妻籠宿、関ケ原近辺の古い町並み、ぐらいである。日本中でプレハブの安っぽい家々が増え街の統一感はどんどん失われている。どこかの地方自治体が音頭を取って自分たちに特徴のある街並みができたらどんなに素敵だろうか。

夕方スプリットSplit着。町の大きさと賑やかさに大いに驚く。夕食はLuxorという宮殿内のレストランで。便利なロケーションで食事もおいしい。
宿泊はホテルグロボHotel Globo。これは相当に古いホテルで設備は古くアメニティ少ない。

筆者の視点:観光地は遅くまで営業して欲しいミニカー 1/43 ベストモデル BEST MODEL (BEST9642) ポルシェ 908/2 FLUNDER ル・マン 1973 #52 Wicky/Cohen Olivar/Carron【送料無料】ミニカー Hot Wheels Mechanix (Hot Rod) 輸入品【送料無料】ミニカー Motormax 1/18 2015 Ford PI Utility Police SUV - Blank 黒 & 白い w/ Lightbar 輸入品1/72 F-15C イーグル“第65アグレッサー飛行隊 デザートカラー”[ホビーマスター]《在庫切れ》.
姫路城に行ったときにお城が望める食堂で食事した。日本には美しい城が多い。夜ライトアップしたお城をバックに食事が楽しめるレストランが欲しい。その時に何かアトラクションがあると楽しい。侍のパレードでもよさこいでもよいのではないだろうか。
日本の観光地は夜が早い。ゆっくり食事を食事や買い物が10時ころまで楽しめる仕掛けが欲しい。

(土):スプリット、ドブロブニク
まずスプリット観光。ディオクレティアヌス皇帝の引退後の宮殿跡を見学。
ディオクレティアヌスはローマ帝国最盛期の皇帝でキリスト教を迫害した皇帝としても知られる。その後キリスト教が国教になると、ディオクレティアヌスの
遺跡はキリスト教徒に荒らされるようになりその後スラブ人の流入もあり宮殿跡であることもわからなくなっていたという。
宮殿の地下は宮殿建設の往時がわかり興味深い。狭い階段を通って大聖堂の上に上がると市街が一望できる。宮殿には東西南北に門がありわかりやすい。
昼食後長駆してドブロブニクDubrovnikへ移動する。
夕方のドブロブニクを散策。
堀田善衛の随筆集でドブロブニクの記述があり、昔から気になっていた街だ。
宿泊は、Grand Villa Argentina。城壁旧港から東へ15分ほど。奇麗なホテルで設備・アメニティともに充実している。

筆者の視点:プラスチックバッグ考
海外旅行の楽しみの一つに地元のスーパーに行き日本にないめずらしい食材を買い物することがある。その国特有の食べ物、飲み物、調味料、いろいろある。スプリットでは、チューブ入りのトマトソース、レバーパテ、即席アスパラスープを発見した。買い物すれば袋が必要になる。クロアチアのスーパーでは袋はすべて有料で0.6Kn取られる。約10円である。日本との所得差を考えれば一枚60円という感じだろう。そのスーパーの名前や絵柄が大きく入っており奇麗なので私は袋を購入した。
日本のスーパーでは有料のところは少ない。マイバッグを持参するとポイントをくれるところが多い。Zaraが日本でプラから紙袋化して一枚20円取ることにしたという報道があった。買い物客の女性には不評のようだ。昨年初めにタイに行ったときは多くの飲食店で紙のストローを使っていた。
日本はプラスチックの使用については世界の趨勢に遅れている。環境先進国を標榜している国としては大いに寂しい。